ワクワク温泉ガイド【関西編】

温泉は泉質によって効果がバラバラ!

温泉にはいくつもの泉質があり、その泉質によって効果も違ってきます。 最も効いて欲しい効果を探すために、泉質の違いをぜひ知ってください!

温泉の泉質をしってより温泉をたのしみましょう!

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知って得する!温泉の泉質

一言で温泉と言っても、実はたくさんの種類があります。
それは有馬温泉や城崎温泉といった名称の違いではなく、泉質の違いです。

温泉はそれぞれ異なった成分を持っており、それによって効果が出るものも異なってきます。
病気に効くもの、美容に効くもの、健康に良いもの、全部泉質によって違うのです。

温泉に入る前に、泉質のことを知っておくと、。入りたい温泉が見つかりやすくなります!
ここではたくさんある泉質の特徴について紹介します。

温泉探しの参考にぜひごらんください!

二酸化炭素泉

炭酸泉とも言われています。
炭酸ガスのきめ細やかな泡が肌にくっつくタイプの温泉です。

高血圧や動脈硬化、運動麻痺、関節痛や打撲などに効きます。
また、不妊症や冷え性、便秘にも効果があると言われていますので、女性の方に人気があります。

炭酸水素塩泉

美人の湯の元になっているのはこの泉質です。
肌が滑らかになり、お風呂あがりに清涼感を感じます。
美肌に効果がある他、痛風や糖尿病、肝臓病などにも効果があります。

ただし、高血圧症や腎臓病を持っている人は、温泉を飲まないほうがおすすめです。

塩化物泉

保温効果が高い温泉ですので、体調が悪い人、疾患を持っている人は注意が必要です。

冷え性や婦人病、月経、不妊症など、助成女性に関する疾患に効果的なので、二酸化炭素泉と並んで人気を呼んでいます。
高血圧やむくみを持っている人は温泉を飲まないように!

硫酸塩泉

動脈硬化に最も効果があると言われている泉質です。その他にも火傷や皮膚病、切り傷など、皮膚に関するトラブルにも効果的です。
温泉を飲むと、糖尿病や肥満、便秘に効果があります。ただし、下痢気味の時に飲むと大変なことになりますので気をつけてくださいね。

鉄泉

空気に触れると赤褐色のような色になる変わった泉質です。鉄分が含まれていますので、貧血や月経などに効果があります。更年期障害にやや皮膚病などにも効果的!
酸が強めになってりますなっておりますので、乾燥肌の人には向いていません。

硫黄泉

硫黄の匂いが強い泉質ですので、苦手な人も多いかもしれません。しかし、高血圧や動脈硬化、痔、婦人病、糖尿病などに効果があります。
鉄泉同様にこちらも酸が強めですので、乾燥肌の人は入らないようにしましょう。

酸性泉

名前の通り酸性なので、乾燥肌の人、肌が弱い人にはお勧めできません。肌にしみるような刺激がありますので、湯ただれを起こす可能性があります。
しかし、皮膚病や婦人病、月経、貧血などに効果がありますので、肌が弱くない人は問題なく利用できます。

放射能泉

放射能という言葉を見ると不安になる人もいるかもしれませんが、実際放射能は湧きだした際にちってしまいますのでご安心を。
高血圧や動脈硬化、痛風、神経痛によく効きます。

単純温泉

匂いや刺激もないので、肌が弱い人や特定の疾患を持っている人でも問題なく入れる泉質です。主に高齢者の方に人気ですね。
骨折や外傷を負った後の療養で入る人が多いです。温泉を飲むと胃腸炎に効果が出ます。

湯治を目的としている人は、主にここを利用することが多いとか。

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