ワクワク温泉ガイド【関西編】

温泉の注意事項はしっかり守りましょう

温泉に入るのにもルールがいります。万が一温泉に入って体調を崩してしまったら大変! 温泉に入る上での注意事項についてまとめました。

温泉に入る時の注意をまもってくださいね!

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マイナス効果になっちゃう前に!温泉の注意事項は覚えましょう

みなさん、温泉は、ただ入って温もればOKと考えていませんか?
一般的なお風呂だったらそれでいいかもしれませんが、温泉は普通のお風呂とは少し都合が違います。

温泉はいろんな成分が含まれており、体の状態によっては体調を悪くしてしまうケースがあるのです。
温泉に入るにはある程度守っておくべきルールがあります。折角せっかく健康のために温泉に入ったのに、逆に体調を悪化させてしまっては元も子もありませんよね。

そこで、温泉に入るときの注意点をいくつかまとめました!
温泉に行く前に、まず温泉に入るためのルールを覚えておきましょう☆

空腹時・飲酒時に入らない

お腹が空いている時に温泉に入ってしまうと、逆に体力を使ってしまいます。
十分に食事をとってから温泉に入ることをおすすめします。ですが、食事の後にすぐ入るのはNG。十分な休憩をとって、胃が落ち着いた頃に温泉に入るのがコツです。

また、お酒を飲んだあとに温泉に入ることもダメです。
お酒を飲んでしまったら、十分に間隔を開けてから入るようにしましょう。お酒を飲んだ直後に温泉に入り、倒れてしまったケースはよくあります。 できれば、お酒は温泉の後がいいですね!

髪はあげて入ること

女性の中には長い髪を持っている人もいることでしょう。温泉に入るときは、必ず髪をまとめ、湯船に付けないようにしましょう。

温泉は公共の施設ですので、髪の毛や埃が浮いてしまうと周りの人に迷惑です。温泉に浸かる時は必ず髪をまとめるように!事前に髪の毛をまとめるものを持って行くといいですね。

タオルは浴槽に付けないこと

温泉にかぎらず、公共の温浴施設ではタオルを浴槽の中に入れないようにしましょう。これは衛生面でのマナーですね。

例え新品のタオルを使っていても、周りの人の印象は良くないので、タオルを湯船に付けないようにしましょう。テレビでタオルを巻いて入っているのは特別な許可をもらっているからですよ!

疾患持ちの人、妊婦の人は温泉の温度に注意

温泉の中には糖尿病や高血圧、動脈硬化に効果があるところがあります。
しかし、これらの疾患を持っている人は、温泉の温度に気をつけて欲しいですね。 高温の温泉に入ると、治療になるどころか、逆に悪化してしまうケースもあるそうです。疾患を持っている人は、温度の低い温泉に入ることをおすすめします。

また、疾患とは別の話になりますが、妊娠中の人も温度の高い温泉に入るのは危険です。
妊娠中の人も、できれば低温の温泉に入るようにしてください。

みんなで使うところであることを忘れずに!

最後になりますが、温泉はみんなで使う公共の施設です。一人でもマナーが悪かったら、みんなに迷惑がかかってしまいます。
みんなが楽しく温泉でゆったりまったりできるように、マナーを守って正しく温泉を使いたいですね!

特に一番気をつけたいのが、自分の体調の状態です。
まず自分の体調が万全であるかどうかをしっかりと確認し、最初は低めの温度の温泉に入るようにしましょう。

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